利用する前に

段ボール箱

仕事で依頼受けている案件の納期が決まっており、いついつまでに資料やデータを渡しておかなければ生産が間に合わない、ひいては納期が間に合わないという場面をたた経験しています。その時に良く使う輸送方法でバイク便というものがあるのですが、通常の路線便やましては郵便となる最低でも中1日、場合によっては中2日3日と時間がかかってしまう事があります。1日の遅れで、生産予定が1週間変わる事もあり、毎回データを仕入れ先に渡さなければならない時はある程度スケジュールを逆算して予定を組んでいますが、それでも間に合わない時はこのバイク便を利用した輸送方法でデータ渡しをします。行ける範囲でしたらその日中でもデータやサンプル品を輸送してもらえるので良く利用しています。

商品開発をする上で、様々なデータやサンプルのやりとりをするのですが、手配に遅れが生じたりする場合、真っ先に調整がしやすいのが輸送手段であると言えるかもしれません。輸送はある程度時間も決まっているため、それをベースに納期を考えれば分かり易いと言えるかもしれませんが、ことバイク便に関しては費用が高く、正直このバイク便を利用するのは得策と言えるのかと言えば、緊急を要する部分でなければ頻繁に活用するのは避けるべきですし、経費が嵩みコストが高くなってしまいます。仮に海外から商品を輸入する時もそうです。生産スケジュールも大事ですが、海上輸送の時間、通関の時間、色んな時間を考慮して納期を考えなければなりませんので、スケジュール管理をきちんとして、納期に間に合う健全な仕事内容に心掛けたいです。